PLMとして、gitを活用することへの議論について。

 PLMとgitを絡めた議論について無いかなと、検索をしたのだけれど、少なくとも日本語では存在しないようだ。

  英語だと、面白い議論をしていそうなのが下のサイト。読み切れていないので、読み砕いて行きたいと思う。ざっくりと、目を通した感じでは否定的な様だけど、自分の考えでは、PLMに求められるのは機能は、チェックアウトのコントロールだけでは無く、情報を扱い安くすることや、関連するコミュニケーションのコストを下げることだと思う。

plmdojo.com

社内の3DCADデータ管理(PLM)システムがgitと比べてダメな5つの理由

半分本気、半分冗談。3Dデータだからできないこともあるとは思う。他社の設計者どうしているんだろう。データ管理に不満は無いのかな。

・変更内容をバージョンに対応して記載できない

・バージョンごとの変更内容がわからない
・フォークできない
・マージできない。
・タスク管理ツールなどと連携できない。

blog作成の方法論について

 仕事でSNS環境が整ってきて、記事を書くのに未完成というか書きかけの記事でも、どんどん公開する方針にしている。

blogというよりも、wiki見たいにな感じで使っている。理想としては、結論まで書いた1つの文章になっているのが良いのだけれど、そうでなくてもそれなりの結果が得られそうなので、継ぎ足しながら書いていく方法も有りなのかと思うので、試してみようかと思う。

TensorFlowおよびTensorBoardを試してみた。

環境としては、MBAで pyenvでpython2.7を設定。

TensorFlowとTensorBoardでニューラルネットワークを可視化 - Qiita
のようにエラーが出たので、同じように書き換えをした。

あと、きちんと cdで飛ばないと、dataが希望のフォルダ内に出来ないので、TensorBoard内にデータが出てこない。

増資と株主価値についての基本

 
 株式投資をこつこつやっているchessです。先日も、優待株を中心とした株式投資家の集まりに顔を出してきました。
 
 さて、シャープの減資について賑わっていますね。その中では、将来的に増資により株式の希薄化するのではないかという話が出てきますが、考え方をまとめておきたいと思います。
 
  さて、簡単に考えると、会社というのは株主がお財布を共有しているようなものです。
 
 例えば、1株(1権利)あたり100円として、10人で会社を作ると。全体で1000円と、なります。

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 ここで、この会社に見込みがあり、1株あたり200円で良いから仲間に入りたいという人がいたので、仲間にします。

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 会社を持つ権利としては1株で同じなので、それぞれ同等の権利があることになり、増資したことによって、前からいた人(既存株主)は得したことになります。
 というわけで、希薄化が必ず株主の損になるわけでは無いのです。実際は何株をいくらで増資するかによって株主が判断してゆくのが大事になります。もちろん、会社の意志決定をする上での権利は弱くなります。
 
 シャープが将来的に増資した場合には、1株あたりの価値は低く見積もられ、既存株主にとっては損になる可能性が高いと思います。
 
(今回のシャープの減資がこれの逆というわけではありません。)

紅茶

最近、紅茶を入れ始めたのでメモ

ルピシア スリランカ (5023)
http://www.lupicia.com/shop/g/g12405023/

<詳細>
茶葉 6.3g
水 2杯分 約300ml (この量での水面の位置を覚えて適当)
蒸らし時間 1.5分〜2.5分(注ぎ始め〜完了)

<感想等>
 さて、ダージリンのセカンドフラッシュを飲みきったので、次はスリランカです。
 茶葉が細かいですね。BOP(ブロークン・オレンジ・ペコー)でしょうか。むしろ、ダージリンの茶葉が大きかったんですね、きっと。
 味は、紅茶らしい落ち着いた感じです。渋みや癖のないものをと聞いてオススメされただけあります。シンプルなのでスッと飲めます。
 順番的に、ダージリンと比べてしまいます。すると、ダージリンの方が際だって感じてしまいます。ダージリンの方が渋み、苦み、酸味が強いので飲んだ感じでは華やかな印象がありました。その代わり、抽出時間か変わるとすぐに味が変わってしまうので取り扱いが難しかったです。

<リンク>
ダージリン・セカンドフラッシュ http://www.lupicia.com/shop/g/g12401296/

 

http://instagram.com/p/sx7IRqw8er/

 

 

世界経済情勢について確認。




やはり、主役はアメリカ。最近では、ガバメントシャットダウンがなんとか片付いたようなのですね。まあ、長期的にはリーマンショックからの回復が続いているということで良いでしょう。産業の基盤であるエネルギーがシェールガスにより次第に安くなってゆく効果も出てくるでしょう。シリアの問題の行方も気になりますが。日本のアベノミクスも基本的にはアメリカに引っ張られたと思っています。
これからを経済を牽引して行くのはit技術ですね。車の自動運転技術などを見ていると、今までのコンピュータネットワークの中に限られていたIT技術よりも広い使われ方がされてきています。誰か名前をつけるかもしれませんね。この流れの続きで、ロボットが生活の中に入り込むのでしょう。あとは、生命技術ですが、これはゲノム解析や機械と生命の一体化などのit技術の延長線上にあるものと考えられます。
 さて、日本に目を向けると特に何か生活にインパクトを与えるようなイノベーションが生まれる気がしません。家電とこもうダメですね。なので、オタク文化が広まったなどの若い人の生活での嗜好が変わったことによる、消費ジャンルの変化に目をつけて行くのが良いようです。パズドラの次は何が来るのでしょうか。スマートフォンアプリはもう難しい。